父と電話で話して。

【商売の先輩は父親】

私はむかしからなんか商売したいな~って思っています。

いまだに実現していませんが、頭ではいろいろ考えています。

先日の記事

のあと父にライン(母親のラインですが)で

「商売を成功させるコツはなんですか?」

って質問したのです。そして母が、

「お父さんが電話で話したいから時間があるときに電話して」とのメッセージ。

父が私に電話してほしい、なんてすっごくめずらしい。

母によると、私が質問したあとに、紙にいろいろ書いていたそうです。

それを母がみて、「電話のほうがいいのでは?」と提案しました。

会社員は一度も経験していない父は商売の先輩なので、

ぜひ、質問しないと!という衝動にかられました。

 

【成功の秘密】

父が商売を始めるにあたり(もう65年以上まえですが)

人間に必要な衣食住を考えたそうです。これがなくては人間は生きていけない。

そして自分に合っていた  を仕事にしようと決めて大工さんに弟子入り。

大工から不動産業に転身したいきさつは、

大工時代に不動産周りして人脈を作り、不動産経営を自己流で学び、これからは不動産が流行る、と直感を信じた。

後にバブル時代が到来して建設ラッシュの波に乗ることができました。

この人脈直感は大事にすべき。

はい、人脈の多い父親です。お中元、お歳暮時にはたーーくさんのものが自宅に送られてきてコーヒーやら水ようかんやらでっかいハムやら、常に自宅にありました。

行く先々で、「こんにちは!よう元気?」なんてやっていて、「だれ?」って聞くと「知らない」。こんな感じで馴染みの人間を増やしていったように思います。

直感。父親は、決めたら即行動する人です。(いまも)

小さいころ、スクーターのテレビのCMをみていて、「お父さん、これほしいなー」って言ったら、「じゃあ、いま買いに行こう!」ってな調子でした。

父親の会社で働いていたある年の12月28日、父親が当時もっていたグアムのアパートへ行こうと急に言い出し、旅行会社に電話したら、エコノミーはもう満席。

でも相当行きたかったようで、ファーストクラスでグアムへ。妹は仕事があったので、父、母、姉と私の四人で行きました。

そして、短気な父です。

大工時代に父が一生懸命作った家をオーナーが文句を言ったそうです。

父は何をしたと思いますか?

 

・・・はい、その場でノコギリで切ったそうです。。

その後どうなったかわかりませんが、父は

「人間短気になってはダメ」 と先日言いました。(自分の経験をふまえて)

商売はお客さんありきなので短気は そん(損)気 だそうです。

beach ocean sand sea
Photo by Pixabay on Pexels.com

【父がすすめる現代の商売】

まず勧めない商売

共同経営はぜったいにやめろ!

なんかわかる気がします。

勧める商売

人材派遣会社

日雇いで雇える環境を作って働ける人を提供。

いまこういった会社に登録して働く形態が多いようです。

 

他人が真似できない自分独自の商売

つまり競争相手がいない商売を狙うということですね。

 

【親を大切にする】

私はけっこう一匹オオカミ的なところがあって自分でなんでもやりたいほうなんです。

なので、若いときも自分でいろいろやってきて、親に改めて感謝するということがなかなかできていませんでした。

自分も子供をもって、生活して、子供たちがちょっと大きくなったので人生を振り返る時間があると、親があっての自分だな、と感じさせずにはいられません。

なので、80歳の元気な父に商売の秘訣を教えてもらったのは父にとっても私にとってもとてもいいことでした。

頼りにされるのは誰でも嫌ではありませんものね。

いまはラインやらSNSやらで海外とすぐ通じ合えるのがいいですね。

 

 

 

 

 

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